さて、あなたは不治の病にかかっています。このままでは死を待つのみ。そこで、医師はある事を提案します。 1.この薬を使えば、直るかもしれないけど90%の確率で死にます。 2.この薬を使えば、とても危険ですが、10%の確立で直ります。 どちらも同じ意味のことを言い方を変えているだけです。言い方一つでかなり意味が違うように聞こえませんか? お分かりかもしれませんが、1番はネガティブな思考の言い方で、2番はポジティブな言い方です。この言い方をくらべると、はるかに2番の言い方のほうが受け入れる人は多いでしょう。 このように人は、不安要素を強調するよりも、メリットを強調することで、不安要素を軽減するほうが受け入れやすいし、恐れもやわらぐのです。恋愛においても同じことです。 『どうせ私はダメだから・・』『やっぱり私はかわいくないから』とネガティブで不安要素ばかり考えるよりも、『私しかできない事はないか?』『どうすれば彼を射止められるか!』と前向きな思考を持つべきです。 不安な気持ちにかられているとき、人はなかなか行動を起こせません。失敗ばかり考えれば、先へ進めないからです。どうせ失敗するならば傷つかないほうが良いと思うのです。 もっとポジティブに行こうぜ! メールの書き方にしても、話し方にしてもポジティブな言葉を織り交ぜると相手も明るい気分になれるし、なにより楽しいです。『迷惑だったらごめんなさい。』『寂しいよね』『悲しい・・』『嫌い』など、どれもマイナスでネガティブな言葉。 それよりも、『明るい』『元気』『嬉しい』『大好き!』『面白い』など明るくなれる、ポジティブな言葉ばかりを使いましょう!すると相手も、『明るい子だな~』とあなたを思ってくれるでしょう。 『最近会えないし、たまにはメールしてくれないと寂しいよ。』 『最近会えてないからメールでも相手してくたら嬉しいな!』 上記の2つも冒頭の言葉と同じです。同じ意味ですが言い方一つで違いませんか?人は相手を喜ばせたいと思うもの。
もちろん恋人であればなおさらです。前者はあなたがメールくれないから寂しい!後者はあなたにメールをもらえると嬉しい!どちらが相手に好意的に伝わるでしょうか? ポイジティブにいこう!前向きに考えれば事がすべて上手くいく!とは言いません。しかしネガティブに考えれば自分のマイナスな心は、きっと悪い方向へ向かうことでしょう・・・